イトトンボのなかま

2024.8.3:山梨県北杜市
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 40-150mm/F2.8+MC-20
オツネントンボ(1)
ホソミオツネントンボのように青くなったりはしないようだ。これはお腹の先端のクワガタのような形状から、オス。

2024.8.3:長野県南牧村 八ヶ岳ふれあい公園
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 40-150mm/F2.8+MC-20
ホソミオツネントンボ(1)
越冬した個体が、このように水色になるらしい。これはお尻の先端の形から、オスかと。

2021.4.11:神奈川県横浜市緑区 新治市民の森
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 40-150mm/F2.8+MC-20
ホソミオツネントンボ(3)
メスは越冬後にこのように青くなるものと、茶色のままのものがいるらしい。

2009.9.20:東京都町田市
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
アオイトトンボ(1)
オオアオイトトンボによく似ていますが、オスは胸の横に粉がふいたようになるのが違うとこらしい。

2009.10.31:神奈川県横浜市緑区 新治市民の森
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
オオアオイトトンボ(1)
林の縁で見かける大きめのイトトンボ。はねを広げて、とまります。秋遅くまで見かけるけど、成虫で越冬するわけではないらしい。

2023.5.28:東京都町田市
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 40-150mm/F2.8+MC-20
ニホンカ ワトンボ(1)
はねがオレンジなのはオス。アサヒナカワトンボよりはねの色が濃く、はねの前の方の不透明部分が発達しているらしい。

2023.5.2:山梨県北杜市 オオムラサキ自然公園
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 40-150mm/F2.8+MC-20
アサヒナカワトンボ(1)
ニホンカワトンボとの区別が難しいのだが、これを撮影した山梨県にはこの種類しかいないようだ。このようにはねがオレンジなのはオス。

2015.5.8:神奈川県三浦市
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
アサヒナカワトンボ(3)
このように縁紋が白いのはメスのようだ。これを撮影した三浦半島にもニホンカワトンボはいないとのこと。

2019.6.16:神奈川県愛川町
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 12-100mm/F4.0
アオハダトンボ(2)
こちらはメス。はねの白い紋は偽縁紋といって、他のトンボの縁紋と成り立ちが違うらしい。

2019.6.16:神奈川県愛川町
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 12-100mm/F4.0
ミヤマカワトンボ(2)
こちらはおなかが茶色っぽいメス。アオハダトンボと同じく、はねの白い紋は偽縁紋、とのこと。

2011.8.2:東京都狛江市
NIKON D40+NIKKOR 70-300mm/F4.5-5.6
ハグロトンボ(2)
こちらはメス。この種類には、偽縁紋はないらしい。

2025.6.21:山梨県北杜市 オオムラサキ自然公園
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 40-150mm/F2.8+MC-20
モノサシトンボ(2)
緑っぽいのはメス。それほど珍しい種類ではないらしいが、私はあまりみかk。

2021.7.16:千葉県横芝光町
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 40-150mm/F2.8+MC-20
オオモノサシトンボ
産地が激減しているとのことで、これを撮影したところもやばそうです。

2014.7.6:東京都狛江市 前原公園
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
キイトトンボ(2)
色が違うからメスかと思ったんだけど、未成熟のオスらしい。

2021.7.10:神奈川県横浜市鶴見区 二ツ池公園
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 40-150mm/F2.8+MC-20
ベニイトトンボ
神奈川県で現在見つかるこの種類は、移入されたもののようだ。同じく移入されたリュウキュウベニイトトンボかとも思ったのだが、そちらは複眼が緑色とのこと。

2000.6.18:神奈川県厚木市
NIKON COOLPIX950
クロイトトンボ(2)
メスは、このようにオスと一緒にいてくれないと、種類がよくわからない。

2010.8.22:東京都狛江市
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
セスジイトトンボ(2)
この種類のメスだと思うのだが、なんだか色が薄い気がする、、、。

2023.7.22:東京都葛飾区 水元公園
OLYMPUS TG-4
オオイトトンボ(2)
メスはちょっと太い感じ。

2025.7.6:神奈川県愛川町
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 40-150mm/F2.8+MC-20
モートンイトトンボ(2)
こちらはメス。オスよりお腹がちょっと太い。複眼に沿って水色の紋があるのがこの種類のメスの特徴でしょうか。

2023.7.2:東京都大田区
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 40-150mm/F2.8+MC-20
ヒヌマイトトンボ(1)
汽水域に住むという絶滅危惧種。背中の4つの紋がかわいいのはオス。

2023.5.28:東京都町田市
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 40-150mm/F2.8+MC-20
ホソミイトトンボ(1)
名前のとおり、細身のイトトンボ。越冬型と夏型がいるそうだが、青があざやかなこいつは越冬型かな? 南方系の種類で、勢力を拡大しているようだ。

2024.10.27:神奈川県横浜市神奈川区 子安台公 園
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 40-150mm/F2.8+MC-20
ホソミイトトンボ(3)
これは完全に越冬色になった状態でしょうか。

2024.7.28:神奈川県愛川町
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 40-150mm/F2.8+MC-20
ホソミイトトンボ(5)
これは夏型のメスかな? オスよりもお腹が少し太い気がする。

2016.8.5:群馬県片品村
NIKON D40+NIKKOR 70-300mm/F4.5-5.6
ルリイトトンボ(2)
メスとの鮮やかさの差が、他の種類にも増して大きいですね、、、。

2011.5.22:東京都狛江市
NIKON D40+NIKKOR 70-300mm/F4.5-5.6
アオモンイトトンボ(2)
メスは、この写真のようにオスに似た色のタイプと、地味な色のタイプがいるとのこと。

2024.8.11:神奈川県横浜市緑区 四季の森公園
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 40-150mm/F2.8+MC-20
アオモンイトトンボ(4)
緑っぽいけどオス型の色ではないメス。

2010.8.22:東京都狛江市
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
アジアイトトンボ (1)
これはオス。アオモンイトトンボとよく似ているけど、おなかの先端の青い部分が違うとのこと。

2025.4.27:東京都大田区 東京港野鳥公園
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 40-150mm/F2.8+MC-20
アジアイトトンボ (3)
アオモンイトトンボと同じように、未成熟のメスは赤いようです。しかし、派手な赤ですね。

2019.9.2:長 野県富士見町
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 12-100mm/F4.0
オツネントンボ(2)
胸のサイドに茶色いラインがあるのが、ホソミオツネントンボとの違いらしい。こちらはメス。

2022.12.9:千葉県鴨川市
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 40-150mm/F2.8+MC-20
ホソミオツネントンボ(2)
越冬する前は、このようにオツネントンボとだいたい同じ感じ。これもオス。

2021.5.4:山梨県甲府市
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 40-150mm/F2.8+MC-20
ホソミオツネントンボ(4)
これは越冬直後の、茶色いメス。これから青くなるのか、茶色いままなのかはわかりません。

2016.8.5:群馬県片品村
NIKON D40+NIKKOR 70-300mm/F4.5-5.6
アオイトトンボ(2)
これは尾瀬で撮影したもの。標高の高い湿原にも生息しているようです。

2024.8.24:千葉県我孫子市
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 12-100mm/F4.0
オオアオイトトンボ(2)
前の写真がオス、そしてこのお腹の先端がふくらんでいるのがメスですかね。

2023.5.28:東京都町田市
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 40-150mm/F2.8+MC-20
ニホンカワトンボ(2)
はねが透明なタイプのオス。アサヒナカワトンボはこれを撮影したところには住んでいないとのこと。

2023.5.2:山梨県北杜市 オオムラサキ自然公園
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 40-150mm/F2.8+MC-20
アサヒナカワトンボ(2)
はねが透明なオスもいる。オスは、はねの先にある縁紋が赤いらしい。

2019.6.16:神奈川県愛川町
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 12-100mm/F4.0
アオハダトンボ(1)
これはオス。ハグロトンボよりはねが青っぽく、ハグロトンボより珍しい。

2009.7.5:神奈川県愛川町
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
ミヤマカワトンボ(1)
青いおなかがきれいなオス。飛んでいる姿はとても優雅に見えます。

2009.7.9:神奈川県開成町
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
ハグロトンボ(1)
とまっているとき、ときどきはねを優雅に開いたり閉じたりします。このようにおなかが青く輝くのはオス。

2025.7.11:山梨県北杜市 オオムラサキ自然公園
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 40-150mm/F2.8+MC-20
モノサシトンボ(1)
確かにお腹の節が物差しっぽい。この青っぽいのはオス。

2011.7.24:東京都あきる野市
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
モノサシトンボ(3)
これは未成熟のメスかな。

2014.7.6:東京都狛江市 前原公園
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
キイトトンボ(1)
比較的、少ないトンボらしいのですが、住宅地にある公園にたくさんいました。これはオス。

2015.7.22:神奈川県横浜市緑区 新治市民の森
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
キイトトンボ(3)
これは多分メス。これはお腹が黄色っぽいタイプで、もう少し黄緑っぽいタイプもいるようだ。

2011.5.22:東京都狛江市
NIKON D40+NIKKOR 70-300mm/F4.5-5.6
クロイトトンボ(1)
よく似ている種類が多いらしいが、この種類のオスは、このように、胸に白い粉がふいているとのこと。

2001.6.10:神奈川県厚木市
NIKON COOLPIX950
セスジイトトンボ(1)
よくいるトンボかと思ったら、近年減少しているとのこと。

2023.7.22:東京都葛飾区 水元公園
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 40-150mm/F2.8+MC-20
オオイトトンボ(1)
産地が激減しているとのことで、これを撮影した公園も風前の灯火な感じ。

2009.7.5:神奈川県愛川町
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
モートンイトトンボ(1)
神奈川県の絶滅危惧種。これを撮影したところも開発が着々と進行していて、撮影に行くたび に憂鬱になります。これはオス。

2009.7.5:神奈川県愛川町
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
モートンイトトンボ(2)
こちらは未成熟のメス。

2023.7.2:東京都大田区
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 40-150mm/F2.8+MC-20
ヒヌマイトトンボ(2)
オスと全然違う、オレンジっぽいメス。複眼の間に黒い紋があるのが特徴でしょうか。

2019.9.27:埼玉県熊谷市 荒川大麻生公園
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 12-100mm/F4.0
ホソミイトトンボ(2)
これは撮影した時期から考えて、越冬する前の越冬型でしょうか。

2024.7.28:神奈川県愛川町
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 40-150mm/F2.8+MC-20
ホソミイトトンボ(4)
これは少し緑っぽい、夏型のオス。夏型は、胸の横の黒いラインが少し太いようだ。

2016.8.5:群馬県片品村
NIKON D40+NIKKOR 70-300mm/F4.5-5.6
ルリイトトンボ(1)
尾瀬にて。名前のとおり、きれいな青です。

2021.7.10 :神奈川県横浜市鶴見区 二ツ池公園
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 40-150mm/F2.8+MC-20
アオモンイトトンボ(1)
一番よく見かけるイトトンボ。これはオスかな。

2009.9.22:神奈川県海老名市
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
アオモンイ トトンボ(3)
こちらのメスは茶色っぽいタイプ。

2021.7.16:千葉県横芝光町
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 40-150mm/F2.8+MC-20
アオモンイトトンボ(5)
これは未成熟のメス。最初は別の種類かと思った。アジアイトトンボの未成熟のメスとよく似ているんだけど、おなか上面の黒いラインが根本まで伸びていないので、この種類でいいと思う。

2024.8.24:千葉県我孫子市
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 12-100mm/F4.0
アジアイトトンボ (2)
メスの場合は、お腹の背面の黒い線が、胸との境目まで延びているところで、アオモンイトトンボと見分けられるとのこと。この写真は見にくいですが。