ハナアブのなかま

2014.10.4:東京都狛江市 前原公園
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
オオヒメヒラタアブ
肩の黄色いラインと、お尻の先の独特な模様が印象的。これはメスだと 思われます。

2015.8.2:長野県東御市
CANON PowerShot G11
ニッコウヒラタアブ
ネットにもあまり写真がない。このようにお尻がオレンジになっているのはオスのようだ。

2014.5.30:神奈川県横浜市青葉区 寺家ふるさと村
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
フタスジヒラタアブ(2)
こちらはオス。メスとだいぶん印象が違いますね。

2015.10.25:神奈川県横浜市神奈川区
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
クロヒラタアブ(2)
これは複眼が離れているのでメスですかね。

2022.10.23:神奈川県横浜市保土ヶ谷区 たちばなの丘公園
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 40-150mm/F2.8+MC-20
ヨコジマオオヒラタアブ(1)
黒いしましまがお腹の節と平行になっていないのが面白いです。これはメスかな。

2009.10.18:神奈川県秦野市
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
ホソヒラタアブ(1)
小さくて細長いしましま系のアブの中では一番よく見かける種類。これは複眼がくっついているのでオスかな。

2019.11.29:神奈川県横浜市鶴見区 三ツ池公園
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 12-100mm/F4.0
ホソヒラタアブ(3)
このように斑紋が左右2つに別れているのは冬型なのだそうだ。

2024.4.1:神奈川県海老名市 相模三川公園
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 12-100mm/F4.0
フタホシヒラタアブ
これはオス 。オスの場合、ナミホシヒラタアブより、お腹の黄色い紋が太い感じ。

2009.4.19:東京都八王子市
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
ナミホシヒラタアブ(3)
こちらもオス。このように、お腹の黄色い紋が、左右つながっている個体もいるようだ。

2009.7.26:長野県小諸市
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
オオヨコモンヒラタアブ
山地にいる種類のようだ。薄青のお腹の帯が印象的です。

2017.5.5:千葉県我孫子市
OLYMPUS TG-4
ホソヒメヒラタアブ(1)
小さいアブ。似ているミナミヒメヒラタアブと比べて、後ろあしの先っぽだけが黒くなっているのがこの種類とのこと。これはオス。

2011.5.21:神奈川県相模原市緑区
CANON PowerShot G11
ミナミヒメヒラタアブ(1)
小さいアブだが、ホソヒメヒラタアブより本種のほうがちょっ と大きいとのこと。これはオス。

2016.5.14:神奈川県横浜市鶴見区 三ツ池公園
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
マガイヒラタアブ
後ろあしのすねが黒くなっているので、オオフタホシヒラタアブではないと思う。ケヒラタアブとの違いはよくわからない。これは複眼が離れている、メス。

2020.8.1:山梨県甲州市
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 12-100mm/F4.0
サッポロヒゲナガハナアブ
この仲間の分類は研究中とのことで、ヤマトヒゲナガハナアブなどの似た種類との見分け方がよくわかりません。

2024.11.24:神奈川県横浜市神奈川区 子安台公園
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 40-150mm/F2.8+MC-20
キアシマメヒラタアブ
小さくて黒一色のアブなので種類が分からないだろうなと思っていたけど、意外とネットに画像がたくさん載っていました。

2008.10.5:神奈川県相模原市緑区
NIKON D40+NIKKOR 18-55mm/F3.5-5.6
クロモンコハナアブ
名前の由来と思われるはねの紋で、なんとか種類の見当がつきました。

2014.5.12:神奈川県横浜市緑区 新治市民の森
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
ベッコウハナアブ(2)
こちらはメス。山地に住む種類かと思っていたけど、平地にもいるようだ。

2009.7.25:長野県東御市
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
シロスジベッコウハナアブ(2)
こちらはメス。このつやつやの背中、確かにベッコウという名前が付いたのもうなずけます。

2014.7.21:神奈川県川崎市多摩区 生田緑地
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
クロベッコウハナアブ
この写真だと単なる黒いアブ、って感じですが、実物はつやつやしていてスペシャル 感が漂います。これはメス。

2019.4.29:神奈川県横浜市鶴見区 三ツ池公園
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 12-100mm/F4.0
スイセンハナアブ(2)
胸に海苔を巻いているみたいですが、こういうタイプもいるようです。

2010.6.13:埼玉県さいたま市桜区 秋ヶ瀬公園
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
ハチモドキハナアブ(2)
左側のオスは、右側のメスに比べて、肩の黄色い紋が目立つようです。

2015.10.24:神奈川県横浜市鶴見区 三ツ池公園
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
キゴシハナアブ(1)
不思議な感じの複眼と、胸の3本の線が印象的。これはオス。

2009.11.21:神奈川県相模原市南区
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
シマハナアブ(1)
ハナアブよりもちょっと細長い感じです。これはオス。

2014.5.12:神奈川県横浜市緑区 新治市民の森
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
ハナアブ(1)
幼虫は下水などの汚水に住むとのことで、それがよく見かける理由なのかな。これはオス。

2008.5.17:東京都八王子市
NIKON D40+NIKKOR 18-55mm/F3.5-5.6
アシブトハナアブ(1)
画像だと分かりにくいですが、後ろあしのももが太いです。これはオス。

2010.6.3:神奈川県川崎市多摩区 生田緑地
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
カクモンハラブトハナアブ(1)
カクモン、というのは、胸の前のほうの二つの四角い模様のことを言っているのかな? これはオス。

2025.7.20:山梨県甲州市
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 40-150mm/F2.8+MC-20
フタガタハラブトハナアブ
このように黒帯があるのはオスで、メスは黒帯がないようだ。オスとメスで2パターンあるからフタガタなのか?

2008.10.5:神奈川県相模原市緑区
NIKON D40+NIKKOR 18-55mm/F3.5-5.6
オオハナアブ(1)
名前のとおり、大きめのハナアブ。なかなか味わいのある姿かたちです。ずんぐりしてて。眼の模様がカッコいい。これはオス。

2021.4.4:神奈川県横浜市緑区 新治市民の森
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 12-100mm/F4.0
オオハナアブ(3)
このような、黄色い帯がなくなっているタイプもいるようだ。ハゲているわけではないらしい。ひざの辺りが白いのも、この種類の特徴のようですね。これもメス。

2008.7.30:岐阜県高山市
RICOH Caplio R5
マツムラナガハナアブ
これは凶悪な感じのカラーリングですね。眼が独特で宇宙人みたい。

2025.5.11:東京都町田市
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 40-150mm/F2.8+MC-20
ムツボシハチモドキハナアブ(2)
オスはこのように、お腹の前側が細長い姿をしている。

2008.7.29:岐阜県高山市
NIKON D40+NIKKOR 18-55mm/F3.5-5.6
ヨコジマナガハナアブ
スズメバチに擬態しているとのこと。ジョウザンナガハナアブという似た種類がいるが、顔に黒い縦線が入っているのがこの種類らしい。

2025.4.30:山梨県北杜市
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 40-150mm/F2.8+MC-20
クロハラナガハナアブ
太い太ももが印象的。似た種類がいくつかいるのですが、全身が黒くて、はねの先が黒っぽいのでこの種類かと思いました。

2013.5.19:神奈川県横浜市青葉区 寺家ふるさと村
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
アリノスアブ(1)
幼虫がアリの巣に住むのでこのような名前になったようだ。

2015.7.15:神奈川県横浜市旭区 こども自然公園
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
ナガヒラタアブ
シャープな感じのしましまがかっこいい。安定したホバリングをするので飛んでいるところを撮影しやすかった。

2022.12.9:千葉県鴨川市
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 40-150mm/F2.8+MC-20
フタスジヒラタアブ(1)
お腹の黄色い帯が波々になっているのが印象的だが、名前のフタスジというのは、胸の2本の線を指すようだ。これはメス。

2009.10.4:東京都青海市
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
クロヒラタアブ(1)
ニッポンクロヒラタアブというよく似た種類がいるが、そちらは関東地方では見つかっていないとのこと。

2015.8.2:長野県東御市
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
ヘリヒラタアブ
水色がキレイ。思わず撮っちゃいます。これは複眼が接しているオス。

2015.9.30:神奈川県横浜市旭区 こども自然公園
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
ヨコジマオオヒラタアブ(2)
こちらは複眼がくっついている、オス。お腹の黒い縞がメスより少し、細いでしょうか。

2024.4.20:神奈川県川崎市宮前区 東高根森林公園
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 40-150mm/F2.8+MC-20
ホソヒラタアブ(2)
これは眼が離れているのでメスかな。よく見るとお腹の銀色のラインがきれいですね。

2024.12.4:神奈川県横浜市鶴見区 三ツ池公園
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 40-150mm/F2.8+MC-20
ホソヒラタアブ(4)
こちらは冬型のメス。メスのほうが、黄色い帯が細いですね。

2014.4.12:東京都八王子市 長池公園
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
ナミホシヒラタアブ(1)
これはオス。オスの場合、フタホシヒラタアブより、お腹の黄色い紋が細い感じ。

2009.11.21:神奈川県相模原市南区
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
ナミホシヒラタアブ(3)
こちらはメス。メスの場合、単眼と触角の間が黒っぽくなっているのがフタホシヒラタアブとの違いのようだ。

2003.8.10:山梨県甲州市
NIKON COOLPIX950
オビホソヒラタアブ
お腹の前のほうの縦の黒帯が印象的です。カオグロオビホソヒラタアブという似た種類がいるようだ。

2009.11.8:千葉県我孫子市
NIKON D40+接写リング+NIKKOR 18-55mm/F3.5-5.6
ホソヒメヒラタアブ(2)
こちらのお腹が丸っこいのが、メス。

2016.5.29:神奈川県横浜市鶴見区 三ツ池公園
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
ミナミヒメヒラタアブ(2)
これもオス。お腹の黄色い帯が広いタイプ。

2020.8.8:山梨県甲州市
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 12-100mm/F4.0
ミツオビヒゲナガハナアブ
サッポロヒゲナガハナアブのように、似た種類がいてよく分からないのかと思ったけど、お尻のほうに、細い帯を含めて3本の帯が並んでいるのはこの種類でいいようだ。

2007.7.27:山梨県山梨市
RICOH Caplio R5
フタホシヒゲナガハナアブ
特徴的な模様。山地性の種類とのことで、国師ヶ岳と北奥千丈岳の間で見つけました。

2015.9.20:神奈川県横浜市鶴見区 三ツ池公園
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
ノヒラマメヒラタアブ
これは多分メス。シママメヒラタアブとよく似ているけど、そちらのメスはお尻の先が黄色いようなので、この種類かと思いました。

2003.7.28:長野県上田市
NIKON COOLPIX950
ベッコウハナアブ(1)
大きめのハナアブ。ハナカミキリを撮影している ときについでに撮影。これはオス。

2006.7.29:山梨県北杜市
PANASONIC DMC-FZ5
シロスジベッコウハナアブ(1)
これはオス。オスはヒメシロスジベッコウハナアブによく似ているが、白帯の真ん中の黒いスジが太いのがこの種類?

2016.8.5:群馬県片品村
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
ヒメシロスジベッコウハナアブ
これは複眼が少 し離れているのでメスだと思う。メスは背中にオレンジ色の部分がないので、シロスジベッコウハナアブとの違いがわかりやすい。

2020.5.2:神奈川県横浜市神奈川区
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 12-100mm/F4.0
スイセンハナアブ(1)
幼虫がスイセンの球根を食べるらしい。外来種とのこと。

2010.6.13:埼玉県さいたま市桜区 秋ヶ瀬公園
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
ハチモドキハナアブ(1)
触角が双葉みたいに1本から二又に分かれていて面白い。はねが角度によって青く輝いて見えてきれいです。

2020.4.8:神奈川県相模原市緑区
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 12-100mm/F4.0
ケブカハチモドキハナアブ
ハチモドキハナアブという種類がいるので、それよりはどこかが毛深いということなんでしょうか。

2015.10.18:神奈川県横浜市鶴見区 三ツ池公園
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
キゴシハナアブ(2)
こちらは複眼が離れているメス。メスのほうが、複眼の地色の茶色が濃い気がする。

2012.9.17:神奈川県横浜市青葉区 寺家ふるさと村
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
シマハナアブ(2)
こちらはメス。メスのほうがお腹がしましまで名前に合ってる感じですね。よく似たキョウコシマハナアブかもしれない。

2009.9.16:神奈川県海老名市
RICOH Caplio R5
ハナアブ(2)
こちらはメス。お腹のオレンジの模様がオスより少し細い。

2008.5.26:神奈川県横浜市緑区 新治市民の森
NIKON D40+NIKKOR 18-55mm/F3.5-5.6
アシブトハナアブ(2)
こちらはメス。顔の黄色い部分がオスよりも上まできている。あと、胸の2本の黄色い線がオスよりもはっっきりしていることが多い気がする。

2015.6.24:神奈川県横浜市旭区 こども自然公園
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
カクモンハラブトハナアブ(2)
こちらはメス。複眼が離れているほかは、模様などはオスとだいたい同じなようだ。

2025.7.11:山梨県北杜市 オオムラサキ自然公園
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 40-150mm/F2.8+MC-20
シマアシブトハナアブ
名前のとおり、シマハナアブトとアシブトハナアブが合体したような姿です。これはオスかな。

2016.10.23:神奈川県横浜市鶴見区 三ツ池公園
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
オオハナアブ(2)
これは複眼が離れた、メス。

2005.6.12:山梨県甲州市
PANASONIC DMC-FZ5
シロスジナガハナアブ
この写真でははねに隠れているけど、お腹に白い帯があるのが名前の由来のようだ。

2025.4.30:山梨県北杜市
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 40-150mm/F2.8+MC-20
ムツボシハチモドキハナアブ(1)
名前の由来となる、お腹に黄色い紋が6つあるのはメスのようだ。ハチモドキハナアブ族ではなく、ナガハナアブ族とのこと。

2016.8.5:群馬県片品村
OLYMPUS TG-4
ヒメヨコジマナガハナアブ
ヨコジマナガハナアブの帯の黄色を薄くした感じ。

2005.7.30:山梨県韮崎市
PANASONIC DMC-FZ5
ハラアカハラナガハナアブ
早口言葉みたいな名前ですが。このようにももが赤いのはメスで、オスは黒いとのこと。お腹は赤くなくて、黄色い紋があるようです。よく見ると、はねからその紋が透けて見える、気がします。

2010.7.3:神奈川県横浜市鶴見区 二ツ池公園
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
ナミルリイロハラナガハナアブ
後ろあしの太い太ももと湾曲したすねが特徴的ですが、似た種類がいるらしく、見分け方がよくわかりません。

2013.5.19:神奈川県横浜市青葉区 寺家ふるさと村
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
アリノスアブ(2)
毛が茶色っぽい橙色型と、白っぽい淡色型があるとのことで、前の写真が橙色型、こちらが淡色型でしょうか。