その他のアブやハエのなかま

2014.8.31:東京都府中市
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
アメリカミズアブ
その名のとおり、アメリカからやってきたという外来種。複眼の模様がなんかSFっぽい。

2017.6.2:神奈川県横浜市鶴見区 三ツ池公園
OLYMPUS TG-4
ハラキンミズアブ(2)
こちらのメスは、常識的な姿ですね。

2003.4.26: 神奈川県相模原市緑区
NIKON COOLPIX950
エゾホソルリミズアブ
これはオスで、メスは太ももが黄色っぽいようだ。

2009.7.30:千葉県我孫子市
FUJIFILM FinePix F31fd+Gyorome 8
ミズアブ(2)
こちらはメス。

2019.6.16:神奈川県愛川町
OLYMPUS TG-4
コガタノミズアブ(1)
蛍光色っぽい緑色がきれい。各地で激減しているとのこと。

2018.5.20:神奈川県横浜市鶴見区 三ツ池公園
OLYMPUS TG-4
ネグロミズアブ
この写真だと、はねの下の腹がどうなっているのかよく分かりませんが、実際、腹は横幅のほうが広い、変な姿のようです。

2013.7.19:神奈川県横浜市緑区 新治市民の森
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
ハキナガミズアブ(2)
こちらは眼が少し離れている、メス。7月ごろに見られる種類なんでしょうかね。

2023.5.28:東京都町田市
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 40-150mm/F2.8+MC-20
イワタシギクサアブ
ムシヒキアブの仲間かと思ったら、クサアブ科、とのこと。

2009.7.19:福岡県太宰府市
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
ウシアブ
メスは血を吸うが、この写真のように両側の複眼がくっついてるオスは血を吸わず、樹液や花の蜜などを吸うらしい。ヤマトアブと似ているが、複眼が緑色なのはこの種類とのこと。

2018.6.22:神奈川県山北町
OLYMPUS TG-4
キスジアブ
複眼に3本の線が入っているのが面白い。あまり情報のない種類。

2004.7.26:山梨県北杜市
KONICAMINOLTA DiMAGE X20
アオコアブ(1)
イヨシロオビアブかと思っていたのですが、お腹の縞々の様子から、こちらの種類ではないかと思い直しました。

2003.5.5:神奈川県山北町
NIKON COOLPIX950
クロシギアブ
複眼がくっつき気味なのでオス、だけど、少し離れているので、似ているヤマトシギアブではなく、この種類かな、と。

2011.5.21:神奈川県相模原市緑区
CANON PowerShot G11
キアシキンシギアブ
金色に輝いてきれい。これは複眼がくっついているのでオスだと思います。

2017.4.2:神奈川県横浜市鶴見区 三ツ池公園
OLYMPUS TG-4
ビロウドツリアブ(1)
まだ他の虫が少ない早春によく見かける種類。ツートンカラーのはねとか、カッコいい姿をしていると思います。この複眼がくっついているのがオス。

2009.6.20:神奈川県横浜市緑区 新治市民の森
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
コウヤツリアブ
お尻の先っぽの毛が不思議な感じ。似ているホシツリアブは、はねの黒点の数が異なるとのこと。

2024.7.20:神奈川県横浜市緑区 四季の森公園
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 40-150mm/F2.8+MC-20
スキバツリアブ(1)
ハナアブのなかまのような模様のツリアブ。ツリアブというのは、上から吊るされてたみたいにホバリングすることから名付けられたようだ。

2022.7.18:東京都町田市
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 40-150mm/F2.8+MC-20
ニトベハラボソツリアブ
長い後ろあしがかっこいい。こんな姿だけど、ツリアブ科、なんですね。スズキハラボソツリアブやタイワンハラボソツリアブなどの似た仲間がいるようです。

2021.6.25:東京都檜原村
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 40-150mm/F2.8+MC-20
コムライシアブ(1)
背中の毛が金色なのでこの種類かと思いました。口が前に飛び出しているのが面白いです。

2016.5.8:神奈川県横浜市戸塚区 舞岡公園
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
オオイシアブ
毛深いやつ。

2015.9.4:神奈川県横浜市旭区 こども自然公園
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
トゲツヤヘラクチイシアブ
眼が飛び出して見えるのが面白いです。トゲツヤイシアブから名前が変更されたようですが、変更された理由はわかりませんでした。

2024.5.12:神奈川県横浜市旭区 こども自然公園
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 40-150mm/F2.8+MC-20
ナミマガリケムシヒキ(1)
頭の後ろの毛が曲がっているからマガリケという名前になったようです。よく見られる種類らしいけど、その割にはマニアックな命名をされたものです。

2008.7.12:神奈川県相模原市緑区
NIKON D40+NIKKOR 18-55mm/F3.5-5.6
サキグロムシヒキ(1)
ムシヒキアブの仲間は、よく他の昆虫を捕まえて食べていますが、ムシヒキという名前はそこからついたのでしょうか。この種類はあしが全部、黒いのが特徴のようです。

2012.6.14:東京都狛江市
CANON PowerShot G11
チャイロムシヒキ(1)
お腹が薄黄色っぽいのと、すねが茶色っぽいのでこの種類かと思いました。お尻の先の形状から、これはメスかな。

2000.6.10:神奈川県厚木市
NIKON COOLPIX950
カワムラヒゲボソムシヒキ
触角の長いアブってあまりいない気がする。お腹の縞々は、ハチに擬態しているようだ。

2024.7.21:長野県小海町
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 40-150mm/F2.8+MC-20
ハラボソムシヒキ
華奢できれいなムシヒキアブ。お腹の付け根のあたりが細い。

2011.5.8:東京都あきる野市
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
シバカワコガシラアブ
頭が小さくて、お腹がでかい、面白い姿です。

2014.8.17:東京都狛江市
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
マダラホソアシナガバエ(2)
前の写真がメスで、こちらがオス、だと思う。お腹のかたちが異なる。この個体はお尻が青くてきれい。

2025.5.18:神奈川県横浜市保土ヶ谷区 保土ヶ谷公園
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 40-150mm/F2.8+MC-20
マダラメバエ
この角度だとわからないが、白い、面白い顔面をしているらしい。よく似た種類がいくつかいるようだ。

2007.7.27:山梨県山梨市
RICOH Caplio R5
チャイロフタオレメバエ
よく見ると、お腹を丸めています が、これが名前にあるフタオレの由来でしょうか。

2012.9.9:東京都町田市
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
ホシアシナガヤセバエ
次に載せているモンキアシナガヤセバエと、背中の模様がちょっと違う。あと写真ではわかりにくいが、はねに黒点があるとのこと。

2006.7.29:山梨県北杜市
PANASONIC DMC-FZ5
ヒゲナガヒロクチバエ
ヒロクチバエの仲間の中では、ヒゲが長いほうなんでしょうか。

2012.5.13:東京都八王子市
CANON PowerShot G11
ハマダラヒロクチバエ
このようにお尻に白い模様があるのはオスのようだ。

2010.8.10:長野県東御市
CANON PowerShot G11
キイロケブカミバエ(2)
これはお尻に産卵管をしまう部分がついているのでメスですかね。

2022.6.25:神奈川県横浜市旭区 市沢市民の森
OLYMPUS TG-4
ミツボシハマダラミバエ(1)
このはねをねじって広げているポーズはどういう意味があるのだろうか。

2006.6.2:長野県松本市
PANASONIC DMC-FZ5
ハルササハマダラミバエ
ミツボシハマダラミバエかと思ったが、胸の模様が少し違う。ナツササハマダラミバエというのもいるようだ。

2016.8.7:神奈川県横浜市鶴見区 三ツ池公園
OLYMPUS TG-4
クロホソスジハマダラミバエ
特徴的なはねの模様です。はねがまだらでハマダラミバエということなんですね。

2002.11.2:神奈川県横浜市栄区 横浜自然観察の森
NIKON COOLPIX950
シモフリシマバエ
ハエの仲間ってどうにも区別がつかないのが多いのだが、この種類はこれでよさげ。

2016.11.5:神奈川県横浜市鶴見区 三ツ池公園
OLYMPUS TG-4
ミナミカマバエ
前あしがカマキリみたいになっているカッコいいハエなんだけど、特徴をとらえた写真を撮れず残念。シキシマカマバエという仲間がいるらしいが、違いがよく分からない。

2024.12.8:神奈川県横浜市神奈川区 子安台公園
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 40-150mm/F2.8+MC-20
ヒメフンバエ(2)
からだが灰色っぽいメス。よく似ているキアシフンバエは、はねの小さい黒点がないとのこと。

2024.11.24:神奈川県横浜市神奈川区 子安台公園
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 40-150mm/F2.8+MC-20
ヒメセマダライエバエ(1)
オスとメスで模様が違うようで、これはオス。セマダライエバエとの違いがよくわからない。

2018.10.25:神奈川県横浜市緑区 四季の森公園
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 12-100mm/F4.0
オオクロバエ
ケブカクロバエというよく似た種類がいるが、オスの複眼は少し離れているようだ。この写真はほぼくっついているようなので、この種類ということにした。

2011.8.5:山梨県山梨市
CANON PowerShot G11
クモマトラフバエ
甲武信ヶ岳で撮影。名前にクモマと付くと、なんとなく高貴な感じがしてしまう。

2024.11.24:神奈川県横浜市神奈川区 子安台公園
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 40-150mm/F2.8+MC-20
ツマグロキンバエ(2)
これは複眼が離れている、メス。

2020.8.20:山梨県甲州市
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 12-100mm/F4.0
シリブトミドリバエ(2)
こちらは複眼が離れているメス。前に載せているツマグロキンバエと近い仲間のようだ。

2025.7.20:山梨県甲州市
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 40-150mm/F2.8+MC-20
シナヒラタヤドリバエ(2)
前の写真のやつとお尻の黒い部分の面積が違うけど、同じ種類でいいんだろうか。

2015.8.1:神奈川県横浜市緑区 四季の森公園
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
マルボシヒラタヤドリバエ(2)
お腹の黒い紋が小さいタイプ。

2025.6.21:神奈川県相模原市緑区
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 40-150mm/F2.8+MC-20
トラフヒラタヤドリバエ
正式な和名はまだ決まっていないという話もあるが、この名前で決定でいいと思います。

2015.9.5:神奈川県横浜市鶴見区 三ツ池公園
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
ヨコジマオオハリバエ
大きくて剛毛が生えたハエ。ヤドリバエ科、ということで、ガの幼虫に寄生するらしい。

2009.7.25:長野県東御市
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
セスジハリバエ
お尻のトゲトゲの剛毛がすごいですね。

2015.10.4:神奈川県横浜市鶴見区 三ツ池公園
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
ハラキンミズアブ(1)
ほぼ眼のでかい頭が面白い。このように眼がでかいのはオス。胸にある2つのくぼみは、ミズアブの仲間はだいたい付いている気がする。

2002.10.20:神奈川県海老名市
NIKON COOLPIX950
ルリミズアブ
これは複眼の間隔が狭い、オスですかね。秋に見られる種類のようです。

2012.8.16:神奈川県横浜市緑区 新治市民の森
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
ミズアブ(1)
幼虫は温泉に住むこともできるらしい。これはたぶんオス。

2012.4.15:東京都あきる野市
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
ミドロミズアブ
記録が少ない種類のようだ。

2019.6.16:神奈川県愛川町
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 12-100mm/F4.0
コガタノミズアブ(2)
前の画像がメス、この複眼がくっついているのがオスかな。

2025.7.6:神奈川県愛川町
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 40-150mm/F2.8+MC-20
ハキナガミズアブ(1)
ちっこいけど、黄色いラインがかっこよくて目立ちます。これは複眼がくっついているオス。

2023.5.28:東京都町田市
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 40-150mm/F2.8+MC-20
ミツボシキアブモドキ
特徴的な模様。キアブモドキ科というのに属すようだ。

2000.7.16:栃木県日光市
NIKON COOLPIX950
ヒメシマクサアブ
本州中部の限られた地域しかいない種類とのこと。発生時期も、7月に限られるようだ。

2015.8.2:長野県東御市
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
アカウシアブ
でかいウシアブ。刺されるととても痛いらしい。私は刺されたことないけど。

2009.9.5:山梨県大月市
NIKON D40+NIKKOR 18-55mm/F3.5-5.6
ヤマトアブ
ウシアブかと思っていたけど、ウシアブは触角の付け根の顔面が銀色なのに対し、これは黄色っぽいから、この種類かなぁ、と。これは複眼が離れているからメス。

2024.7.21:長野県小海町
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 40-150mm/F2.8+MC-20
アオコアブ(2)
これは複眼がくっついているのでオスでしょう。オスはネットにもあまり画像が載っていません。メスは血を吸うけど、オスは吸わないようです。

2013.4.14:東京都狛江市
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
ヤマトシギアブ
クロシギアブより複眼がくっついているのでこの種類でいいのかな。

2006.6.29:神奈川県横浜市戸塚区 舞岡公園
PANASONIC DMC-FZ5
クロバネツリアブ
名前になっている黒いはねよりも、白い帯のほうが印象的。

2010.4.10:東京都八王子市
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
ビロウドツリアブ(2)
この複眼が離れているのがメスですかね。

2020.8.8:山梨県甲州市
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 12-100mm/F4.0
ホシツリアブ
体型から ツリアブの仲間かな、と思って調べたら合ってました。コウヤツリアブに近い仲間らしいです。

2025.8.3:神奈川県相模原市緑区
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 40-150mm/F2.8+MC-20
スキバツリアブ(2)
お腹のラインがオレンジ色のタイプ。これは産卵しているわけではなく、卵を隠すための砂をお尻に取り込んでいるそうだ。

2008.7.26:神奈川県松田町
NIKON D40+NIKKOR 18-55mm/F3.5-5.6
シオヤアブ
とぼけたヒゲオヤジといった感じの顔ですが、こうしてカメムシを捕食しているのを見るとちょっと怖い。

2020.8.8:山梨県甲州市
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 12-100mm/F4.0
コムライシアブ(2)
前の写真の腹に金色の毛があるのがオス、こちらのお尻が少しふくらんでいるのがメスでしょうか。

2012.6.28:神奈川県川崎市多摩区 生田緑地
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
チャイロオオイシアブ
お腹の前のほうから茶色いのがこの種類のようです。

2009.7.30:千葉県我孫子市
FUJIFILM FinePix F31fd+Gyorome 8
アオメアブ
二つに別れているあしの先っぽがかわいいですね。

2025.5.18:神奈川県横浜市保土ヶ谷区
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 40-150mm/F2.8+MC-20
ナミマガリケムシヒキ(2)
前のお尻の先がとがっているのがメス、この丸っこいのがオスだと思います。この画像はなんとか、頭の後ろの毛が曲がっているのが見えますね。

2004.7.4:山梨県甲州市
KONICAMINOLTA DiMAGE X20
サキグロムシヒキ(2)
お尻の先がハサミみたいになっている、オス。

2017.6.15:神奈川県横浜市旭区 こども自然公園
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
チャイロムシヒキ(2)
こちらはオスでしょうか。

2017.6.15:神奈川県横浜市旭区 こども自然公園
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
サッポロアシナガムシヒキ
アシナガムシヒキとは、お腹の横に白点があることで区別するようだ。写真ははねに隠れて見にくいけど、白点があるような気がするので、この種類ということにした。

2010.6.20:山梨県北杜市
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
セダカコガシラアブ
趣のある姿です。よく見ると口がお尻のあたりまで伸びているのもいい。

2006.6.17:千葉県我孫子市
PANASONIC DMC-FZ5
マダラホソアシナガバエ(1)
緑色の金属光沢が美しい小さいハエ。こういうハエはたくさん種類があるようだが、はねに黒い模様がある場合は、だいたいこの種類でよさそうだ。

2024.8.1:東京都八王子市
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 40-150mm/F2.8+MC-20
フトハチモドキバエ
確かにハチかと思った。デガシラバエ科、とのこと。頭が出っ張っているからかな?

2005.6.5:東京都町田市
KONICAMINOLTA DiMAGE X20
ムネグロメバエ
ハラナガツチバチの仲間に寄生するとのこと。

2025.5.18:神奈川県横浜市保土ヶ谷区 保土ヶ谷公園
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 40-150mm/F2.8+MC-20
クロフトモモホソバエ
ネットにはこの種類の画像が多く載っているが、それらの多くはサボライネンフトモモホソバエだという話もあるようだ。

2025.6.8:東京都町田市
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 40-150mm/F2.8+MC-20
モンキアシナガヤセバエ
カブトムシを捕りにいったときに樹液の周りで見かける例のヤツ。こんなに長い名前だとは知りませんでした。

2022.5.26:神奈川県横浜市都筑区 都筑中央公園
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 40-150mm/F2.8+MC-20
キマダラヒロクチバエ
面白い眼の模様とずんぐりした体型が印象的。珍しい種類ではなさそうだが、和名がついたのが2016年と最近のようだ。ヒロクチバエ科、とのこと。

2024.5.2:東京都八王子市 長池公園
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 40-150mm/F2.8+MC-20
キイロケブカミバエ(1)
オレンジの胴体とまだら状の模様のはねが特徴的です。ミバエのミというのは実のことで 、幼虫は果物を食べるが、この種類はアザミの花を食べるらしい。

2013.7.22:神奈川県横浜市緑区 四季の森公園
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
ミスジミバエ
緑色の眼と黄色いラインが印象的。カボチャミバエという似た種類がいるようだ。

2018.6.22:神奈川県山北町
OLYMPUS TG-4
ミツボシハマダラミバエ(2)
前の写真がオ ス、これはメスだと思います。お尻についている黒いものは産卵管でしょうか?

2017.1.30:神奈川県横浜市鶴見区 三ツ池公園
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
ムラクモハマダラミバエ
細長いミバエ。ミバエの仲間は胸が前のほうに突き出ているのが特徴なのかな?

2024.5.18:神奈川県横浜市戸塚区 舞岡公園
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 40-150mm/F2.8+MC-20
ヒラヤマシマバエ
特徴的なはねの模様。よく似た種類がいるという情報は見当たりませんでした。

2010.11.06:神奈川県川崎市多摩区 生田緑地
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
ベッコウバエ
これは何かを食べているところでしょうか。樹液に集まっているところも見かけます。

2002.10.26:神奈川県海老名市
NIKON COOLPIX950
ヒメフンバエ(1)
幼虫が動物の糞で育つからこういう名前になったようだ。こんなふうに体が黄色っぽいのはオスらしい。

2016.6.10:神奈川県横浜市鶴見区 三ツ池公園
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
クロオビハナバエ
特徴的な模様。酷似する種類などもいないようだ。ハナバエ科、とのこと。

2024.12.8:神奈川県横浜市神奈川区 子安台公園
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 40-150mm/F2.8+MC-20
ヒメセマダライエバエ(2)
こちらはメス。セマダライエバエのほうが少し大きいとのことで、この写真のものは小さかった気がするので、こちらの種類ということにしておいた。

2014.10.4:東京都狛江市 前原公園
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
ミドリキンバエ
これはオスだが、キンバエはオスの複眼はほぼくっついているらしいので、キンバエではないと思う。あとはよくわからない。

2015.10.18:神奈川県横浜市鶴見区 三ツ池公園
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
ツマグロキンバエ(1)
秋が深まると花に集まっているのをよく見かける。しましまの複眼が面白い。これはオス。

2015.9.4:神奈川県横浜市旭区 こども自然公園
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
シリブトミドリバエ(1)
以前は単にミドリバエと呼ばれていたのが、名前が変更になったようだ。これはオス。

2021.8.4:山梨県甲州市
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 40-150mm/F2.8+MC-20
シナヒラタヤドリバエ(1)
先が黒い黄色いお腹が印象的です。

2014.6.1:東京都あきる野市
NIKON D40+TAMRON 90mm/F2.8
マルボシヒラタヤドリバエ(1)
昔はマルボシハナバエという名前だった。これはお腹のオレンジ色が薄い個体のようだ。このように胸の前のほうが赤っぽいのはオス。

2001.6.2:神奈川県愛川町
NIKON COOLPIX950
マルボシヒラタヤドリバエ(3)
このように胸が真っ黒なのは、メス。チャバネアオカメムシに卵を産み付けるらしい。

2025.8.3:神奈川県相模原市緑区
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 40-150mm/F2.8+MC-20
キナコハリバエ
からだの色がきな粉みたいなのが名前の由来らしいが、この個体はそんなに黄色っぽくない。

2019.9.2:長野県富士見町
OLYMPUS E-M1 Mark II+M.ZUIKO 12-100mm/F4.0
コガネオオハリバエ
ヨコジマオオハリバエとセスジハリバエの中間のような姿をしていますね。